2010年3月5日金曜日

映画観ました!パート9

◎「女の子ものがたり」 監督・脚本 森岡 利行
<原作・西原 理恵子> キャスト・深津 絵里 他。
何だろう、深津絵里がいい。 
回想が殆どで、小学生時代。
高校生時代(大後寿々花)。が殆どなんだけど・・・
セツナイ田舎時代・・・女子の友情物語・・・・ひとと違う生き方
いつも一緒にいた、みさきちゃんときいちゃん・・・
”ともだち”だったあの頃・・・ゆるいが、なんか良い!
なんか、深津絵里が良いんだよね!
◎「パンドラの匣」 監督・脚本 富永 昌敬
 <太宰治ワールド>
太平洋戦争に負けた年。結核療養のため山里深い健康道場に入った青年・ひばりと生命力溢れた二人の看護婦の淡い話。 
微妙なワールドであった。
kamopより。

スノボの神 来日!

スノーボード男子ハーフパイプ・金メダリスト
ショーン・ホワイト(23) アメリカ
3歳で心臓病を患い。 13歳でプロデビューする。
●ダブルコーク10(横3回転・縦2回転)
●ダブルマック ツイスト(横3回転半・縦2回転)
全て彼の編み出した技である。
採点50点満点中限りなく近い40点代・・・彼を越える人物は現れるのか?
オリンピックで金確定してるにも関わらず、大技で締めくくるショーン
王者の王者たるプライド・・・あくなきチャレンジ精神・・・ステキである。
日本大好き。温泉大好き。ガンダム大好き・・・23才!
今、日本に来日してる。
kamopでした。

2010年3月2日火曜日

映画観ました!パート8

◎路上のソリスト(THE SOLOIST) 監督・ジョー・ライト
キャスト・ジェイミー・フォックス ロバート・ダウニーJr.
新聞社のコラムニストとホームレスのチェリストが出会い、彼の類い稀な才能を新聞の記事にして評価を得る所から話が始まる。
人間の絆という面で問題を抱えた男が、適応性障害とされホームレス生活に安堵を抱く天才的チェリストを立ち直らせようと奔走するが・・・本当の意味で彼の為なのだろうか・・・考えさせられる作品だ。
◎私の中のあなた(MY SISTER'S KEEPER) 監督・ニック・カサビェテス
キャスト・キャメロン・ディアス アビゲイル・プレスリン
家族の絆と再生・・・白血病に蝕まれた娘を助けるために全てを捨て支え生きる母。支える父、兄妹。姉の病を治す為に遺伝子操作されて生まれた妹。その妹が臓器移植拒否をするため、母親を裁判で訴えのである。 
家庭の歪みが少しずつ浮き彫りに・・・しかして見えてくるモノも・・・ストーリーの多くは語れないが途中で、誰が・何故にが分かるが、それでも、泣けます! 泣きたい人は素直に見る価値あり!
二本とも、よい映画だと思います。 
儲けました!
Kamopより

2010年3月1日月曜日

『笑う女。笑われる男 FINAL』

BIG FACE PRODUCE VOLUME 20
シアターX〔カイ〕提携公演 (両国)
<笑う女。 笑われる男。 FINL> 「あなたの声に背中を押されて」
作・演出:伊沢 弘
出演・藤倉みのり・佐藤ユウ・藏原健夫・後藤真一(中野笑店)
2010年2月28日(日曜日)東京フルマラソンの日・・・実際に出演者の神戸誠治が42.195㌔完走して。他のメンバーが応援して。その映像を・ストーリーを・当日の劇に取り入れ感動的に大笑いさせて貰った作品に仕上がっていた。
筋書きの無い、ドキュメンタリー的・ライブ的劇とでもいう感じの芝居であった。
本当は、B台本が存在して筋書きもあるのだが、演じ者の心のモチベーションが当日の空気感に現れた様に思われた。
今回で「笑・笑」FINLらしいが、新作を期待してます!
藏原のお父さん、よく笑ってました。お母さんは藏クリソツ。妻は義父母への気使いちゃんとしてたよ!     
kamopでした。

2010年2月28日日曜日

オリンピック・スケート<エキシビション>!

オリンピックとは、世界中から選手が集い、国を背負い勝敗を競う大会ではあるが
本当は、競い合いを世界中の人々が共有して讃え合う場ではなかろうか!
もう勝敗が関係ないエキシビションで行われる選手の演技を、表情を、観て世界中が
拍手して、感動をする時・・・
戦争のない、争いの無い時代(世界)が、何故に訪れないのかと 考えさせられた。
国境という枠を越えて Hope が Help になる事が無いように・・・

今日は、東京マラソンの日 寒い雨の中ご苦労様!
今は日差しも出て、温度も上がってきてますが・・・
もうすぐ、両国に舞台を観に行きます。 出演者がマラソンに参加してて
舞台ネタに反映させるそうで楽しみです。
kamopでした。

2010年2月27日土曜日

偉大なる19歳女子達のオリンピック!

バンクーバー・冬季オリンピック女子フィギュアスケート
金・KIM Yu-na(韓国) 19才
銀・浅田 真央(日本) 19才
銅・ジョアニー・ロシェット(カナダ)
金銀を争った19才の二人が与えた感動・涙・ドラマは最高であった。
銅のロシェットもSP二日前に母親を急死で失い、感動の演技であった。
今回の三人はドラマ以上のドラマを全世界に知らしめたと思う。
ヨナと真央・・・19才女子の精神力・勝気さを学ぶべきだ!

※ 今日、芝居観てきました!
獣珍 第五回公演 『isaac ground』 (千本桜ホール・学芸大学)
構成・演出 中村 崇人(プレステージ)
田中 彩・久米 猛(プレステージ)
「逆順創作法」で舞台劇を構成するという難易度を高めた手法で自分たちをあえて追込んでいるらしい・・・

2010年2月25日木曜日

映画観ましたパート7

◎『さまよう刃』(東映)原作・東野圭吾 脚本・監督 益子昌一 
キャスト・寺尾聰 竹野内豊 伊東四朗 他。
セリフの完結をずらして、焦らして、語り過ぎず、作り手善がりにならず
良い演出をしてると思いました。
寺尾さんの控えた演技も今回は良いと思います。
◎『ゼロの焦点』(東宝) 原作・松本清張 監督・犬童一心
キャスト・広末涼子 中谷美紀 木村多江 西島秀俊 他。
09年、生誕100周年を記念しての松本清張作品映画化だ!
時代顔の広末・中谷・木村。広末の声に賛否あると思うが、私はこの作品には良いと思う。
中谷の演技も過剰と思える所もあるが・・・上手い女優であり、私は認めます。木村がまた良い演技をしてる・・・儲けの部分もあるが、最後にさらっていった感があります。
ただ、時代物は韓国に行って、CG使ってじゃなくては成立しないとつくづく感じました。
分っちゃいるけど・・・
邦画二本とも満足しました。
自分も撮りたくてウズウズです! 
Kamopです。