2011年2月24日木曜日

映画見ました!No.46

◎『トイレット』 監督:萩上直子
アレックス・ハウス タチアナ・マズラニー ディヴィッド・レンドル
もたいまさこ サチ・パーカー
母が亡くなり兄・弟・妹、三兄妹が係わりとは、家族とは・・・
を「おばあちゃん」(もたいサン)を軸に考えて、気付くドラマだ!!
普通に面白い、良い映画だ(最近珍しい優しく素敵な映画・・)
もたいサンの台詞が一言なところも、実に良い!
◎『川の底からこんにちは』監督:石井裕也
満島ひかり・遠藤雅・岩松了
東京に上京して五年、仕事も五社め、男も五人め・・「妥協」人生
父の様態悪化で田舎に戻り”しじみ工場”での再生!!
オフ・ビートなローカル・コメディらしい・・・ピア・フェスティバル受賞監督らしい
自主映画的匂いを残してメジャー挑戦した作品である。
二本とも面白い映画であった。
しかし、普通に良い映画が素晴らしい!!
特に『トイレット』には、世界観と監督の才能を 感じる・・・優しさがステキ♡♡♡
Kamopでした。

2011年2月23日水曜日

◎「上野動物園」、つづき・・・

◎アジアの中でも「上野動物園」だけ、マダガスカル島だけで生息している
サルの仲間『アイアイ』・・・(歌でも有名だよね!!)◎1872(明治5)年以来140年の歴史がある「上野動物園」
小学2年生の教科書にも載っている『かわいそうな像」の絵本も有名◎昭和18年戦時中、猛獣逃走を視野に入れ殺処分を決めた!
ライオンや熊が殺される中、毒餌を食べず餓死を待つしかなかった
像のジョン・トンキー・ワンリー(花子)は順に餓死していった。
戦後、多くの声で「像のいない動物園」という映画で紹介された!!
「パンダ」だけでなく、慰霊塔に手を合わせ子供と話し合って欲しい話だ。
Kamopでした。

2011年2月22日火曜日

「パ、パンダ!!」です。

☆パンダ(大熊猫)が上野動物園に来ました!!
比力(ビーリー)五才・仙女(シィエンニュ)五才 1972年に(ランラン・カンカン)が日中国交正常化を祝して送られてきた
日本中でパンダブームが沸上った。2008年以来3年振り2011年2月21日21時頃日本に着いた!
因みに、比力と仙女はANA「FLY!パンダ」号で来た。
これで、神戸・和歌山・上野の三カ所で見られる様になった。
※中東で民主化運動勃発して、その波は中国へと・・・
GDP世界2位になった中国に日本は、未だに支援し続けている・・・
パンダも年間79000000円レンタル費を支払う・・・X2で
子供たちの夢と上野地区の活性化と日本の繁栄に繋がれば良いか!!
Kamopでした。
※・・・昨日は、新年会で少し呑み過ぎてしまった。