2010年10月17日日曜日

この舞台応援します!

◎ 「魔笛は三度鳴る」(アトリエフォンテーヌ) 公演日:11月2日(火)~7日(日)
演出:石山 雄大 キャスト:坂元亮介・中島宏海・安養寺美樹・間 天憑・竹下優子・小池喬也・中川 哲・鈴木秀司・今野哲治 他!
◎ 「酒呑童子」 (野方区民ホール・WIZ) 公演日:11月2日(火)~6日(土)
LOST KIDS プロデュース公演Vol.20 出演:鷲見 亮 他
時代物二本・・・興味ある方は是非に観てあげて下さい! ヨロシク ♡♡♡
Kamopでした。

2010年10月15日金曜日

舞台「太郎の婚カツ~嘘つきは〇〇の始まり~」(浅草木馬亭)


クロコダイルセンター第一回公演
<浅草木馬亭>
作・演出:新村良二
出演:須藤為五郎・かとうあつき・鈴木一功・なかじままり・青柳尊哉・高橋耕次郎・ワニ完才・黒木尚典・松川のりすけ・石田誠二
売れない芸人の太郎と相方のみゆきがバナナの叩き売り&モノマネから芝居は始まる。太郎の婚カツで出会い系サイトで登場は詐欺師マリコ
中年デブの太郎は一目で気に入りチャンスと・・・そこで、殺人事件に巻き込まれる・・・ドンデン・ドンデン・・・結末はいかに!
TV『偽りの花園』つながりの、かとうあつき・鈴木一功さんが出演してたので少し安心であった(他の人は知らなかった)♡♡♡
でも今回は初舞台演出の新村の為に観に行ったのだ。
渡邊裕介監督門下生の仲間として応援に、羽石さんと浅草まで出向いた。 早めに雷門前集合して、おしゃれな酒屋の奥のカウンター席で日本酒を呑み、くじらを食べさせる店(木曜定休)NGだったので隣の店を二軒目に・・・観劇後、牛にこみ・正ちゃんでみんなで終電ギリギリまで呑んで楽しかった! Kamopでした。

2010年10月14日木曜日

舞台「動かない生き物」を応援します!


◎ 『らくだ工務店』 第19回公演
十周年企画第2弾 「動かない生き物」
作・演出:石曽根有也 場所:赤坂RED/THEATER
 2010年10月23日(土)~28日(木)
劇団結成10年(12月で)おめでとう!
4月に観た、第1弾「カラスの歩く速さ」(下北沢駅前劇場)で
初めて石曽根君と会い、面白かったと珍しく誉めた出会いが、つい昨日の様に思いだされる!
宇津井香織(中野笑店)、現・香織さんを観にいった芝居であったが、出会いは何時、何処に転がっているやら・・・面白いものです。
何でも、何処にでも足を運び観てみるものです!
石曽根君の脚本・演出は観る価値ありと私は思う!
是非、興味持った方は、赤坂まで足を延ばして頂きたく思います・・・
Kamopより

2010年10月11日月曜日

音読劇のロゴできました!

◎  『音読劇・ON"DOKU"劇場』年内発信予定!
昨日、西垣邸にお邪魔して、打合せして来ました。 朝方の曇り空が嘘のように晴れ上がった天気に上機嫌になり、作品の抜粋・テーマ・毒入りメッセージ・今までに無いチャレンジ朗読・斬新な音読劇・・・を作る為の話し合いは続いた。 なかなか、有意義であった。
来年は、月一ペースで発信したい! 面白くなる予感で楽しい酒がのめた!


Kamopでした。

2010年10月9日土曜日

舞台「名探偵ポワロ ブラックコーヒー」(シアター1010)

作=アガサ・クリスティー 演出=佐竹 修
アガサ・クリスティー生誕120周年記念作品
(アガサ・クリスティー処女戯曲)
キャスト:三波豊和・貴城けい・内海光司・榛名由梨・倉石 功
ロンドン郊外に居を構える著名な科学者エイモリー卿の邸で行われた平穏な晩餐会
食後のコーヒータイムの後に事件は起きた。
☆窓から差し込む月光だけの薄明かりの中、執事の電話の声が怪しく響く所から物語は始まる・・・少し影を持ち、何か苦悩した貴城さんが愁いて登場・・・何かが起る予感が漂うなか、怪しい登場人物が揃う・・・そこで、事件が起きる!
ポワロ(三波さん)登場まで30分くらいあるが、事件の感触を感じとる時間として必要なのだろう。 
愈々ポワロ登場!
英国の話しだが三波さんが演じると踊りの所作が小さく散りばめられて、新しい・親しみがあるポワロが出来上がっている。
アガサ作品は、多くの人々に知られ、世界観も衆知である。 
そこを二時間以上魅せ切る技量は流石である。 
五十代半ばの役者層の中で必要不可欠な俳優に成られた感漂う三波さんであった。
一瞬、お父様を彷彿させた感じにとらわれた私は何だったのだろう・・・
古典に近づいたこの手の作品を、何時までも(斬新に)継承して頂きたいと切に思います!
Kamopでした。

2010年10月6日水曜日

舞台『フツーの生活・宮崎編』(紀伊國屋サザンシアター)

◎「フツーの生活」戦中戦後三部作のラストを飾る宮崎編である。
作・演出:中島淳彦
44 Produce Unit vol.16
44(ヨシ)北川・井上カオリ・青山勝
6月の沖縄編・8月の長崎編・そして10月6日宮崎編を観た!
三作品制覇の瞬間でである。
沖縄の洞窟(ガマ)で戦争の恐怖を味わう民間人と兵士話。
長崎の病院で繰り広げられる戦争に参加出来ずに恥じる人・終戦を望む者様々な思いの中8月9日の原爆投下の日を迎える話。
戦後直の頃、九州の宮崎では・・・
戦後二年過ぎ・・宮崎・油津の港が見渡せる高台の神社で、脱走兵・身体を壊した復員兵・身体が寂しい妻・女高生の尻を追う漁師・息子を宮崎の海で亡くした母親・倫理観を無くし女先生を押し倒す教師・・・
風船爆弾・人間魚雷・神風特攻隊・・・終戦直前、日本は狂っていた!
戦前・戦中・戦後にそれぞれの「普通」があったのだろう。
昔・今・将来・・・それぞれの「普通」定義があるだろう。
当たり前に使う・思う「普通」に今一度思いをはせて欲しい!
知らない事で気付けない「普通」があって良いのであろうか! 
今日も、舞台で「普通ってなんなんだよ~!」って叫んでいると思う。
44北川は、そこが云いたいのだろうと思った。
井上カオリのもんぺ姿も良かった。
Kamopでした。

2010年10月5日火曜日

映画観ました!No.32

◎「シーサイドモーテル」 監督:守屋健太郎 キャスト:麻生久美子・山田孝之・玉山鉄二・成海璃子
海も無いのに”シーサイド”と名付けられた山奥のひなびたモーテル。
一癖も二癖もある11人の男女が4つの密室で運命の一夜を・・朝、彼らに何が、誰が微笑むのか?
◎「アウトレイジ」 監督:北野武 キャスト:三浦友和・椎名桔平・加瀬亮・小日向
ヤクザの世界・権力闘争・暴力・殺人・・・登場人物が、全て悪人と云うドラマ・・・北野作品らしい!
ただ、今また暴力なのか? ヤクザなのか? これが北野ワールドなのか?
「その男凶暴につき」をやった自分としては・・・残念!
でも、小日向さんと加瀬君が良い・・・
Kamopでした。