2010年5月1日土曜日

久々のメンバーで呑みました!(四谷)

☆ 某事務所のWS終了後、久々のメンバーで呑みました!
一人大好き、保坂君・ビールばかりガバガバ呑むアベちゃん・新メンバー
ラーメン大好き小池さんみたい天然パーマの岸野君との時間でした。
ジャガバターを頼んだら、塩辛が付いてたから食べない保坂君。
イカの一夜干しにマヨネーズが付いて不機嫌な保坂君。
カラシ・ワサビ刺激物に弱いんですと保坂君。
その話をひたすらジョッキ片手でニコニコ、アベちゃん。
時々、ため口アベちゃん。
その姿を更にニコニコ、岸野君。
時々、アベちゃんに萌えー!とつぶやく岸野君。
楽しい、や・つ・ら でした。 楽しい夜でした。

P.S.高橋さん、書き込み有難う御座いました! 供に、良い作品に仕上げましょう!
Kamopです。

2010年4月30日金曜日

デザイン打合せ(渋谷)

☆ 美術デザイナーの加藤さんと舞台SET打合せした。
先日頂いた、平面図を基に、立体模型を造って頂き打合せに望んだ!
私の我儘ともとれる、抽象的世界観の要望も、笑顔で聴いて下さる加藤さん有難う御座います。
私の言葉一つでお金が関係することも解っているつもりですのでご勘弁を・・・
後、色のトーン・家具・置物のイメージも言わせて頂き、出来上がりが楽しみです!
その後、赤坂に移動して、稽古前にみんなに模型を見せたら、みんなも嬉しそうでした。
30日にはポスター(チラシ)用のスチール撮りもあります。
みんな、ガンバろーな!
P.S 又、坂元と築地で朝まで呑んでしまった。(大いに反省)
Kamopでした。

2010年4月27日火曜日

映画観ました!No.21(六本木)

◎『アリス・イン・ワンダーランド』(3D) 監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・ディップ 東宝シネマーズ・六本木ヒルズで観ました!
大人のアリス物語って感じ! 六才のアリスから13年後のアリス・・・
19才になって、貴族のボケ男にプロポーズされる所から、木の株の穴に落ちるアリス
夢の世界と思い込んだ世界が繰り広げられる。 大人になるって事は、何かを失うこと?
アリスが失ったもの・・・ワンダーランドで失われた事・・・信じる心・守る心・恐れぬ心
ティムが語りたい世界は、高尚で、大人の世界で、深い考察が必要では・・・・・・
「子供の時には有った夢の世界が大人になると失う世界もある」と言いたげで、だから
と思った人はつまらなく感じる作品になってるが、その先を感じ取れば深イイ話では・・・
意見が分かれる作品だろうが、色調は素晴らしいと思えた!
3Dにとらわれず、セリフの細部を見て欲しいと思った。
Kamopです。

2010年4月25日日曜日

『カラスの歩く速さ』(下北沢)

◎ 北沢駅前劇場 作・演出 石曽根有也
らくだ工務店十周年企画
出演:林 和義・古川悦史・草野とおる・山口森広・宇津井香織・笹峰愛・高嶋由奈・今村裕次郎・
瓜田尚美・石曽根有也
宇津井香織(中野笑店)が出てるので観た!
面白い、素敵なキャスティング・・・安心な芝居をみなしていた。
時間的に1時間50分は少し長いが、良い芝居だと思えた!
舞台を担う役者が居るのだと認識した。脚本と演出が良ければ面白い芝居は存在するのだと
次回のらくだ工務店を期待したいと思った。

中野笑店の中野君と香織とユウと呑みながら楽しい時間を過ごした!
田島令子さんが観に来ていた!
KAMOPです。 

『ブラッディ・マリー』

◎ 劇団Dripping 演出:伴 拓也 脚本:柚子
 吉祥寺・櫂スタジオ・・・駅からはかなり遠い所でした。
宮城ちか(プレステージ)が客演で出ていたので観ました。
内容は劇団め組の第12回公演中、様々な我儘・様々なハプニング・様々な葛藤!
が起きるバックステージ・コメディなのだ・・・と思う。
兎に角、辛い人々の芝居で進行・・・世界観はシュール!
座長役の山本智幸くんは、スゴイ!ド下手なのだが独特の世界観で次第に笑えてしまう。
頭にもくるが、諦めてクスッとしてしまう・・・何故だろう!
宮城だけ芝居になっていたが・・・不思議な世界だった!

2010年4月24日土曜日

映画観ました!No.20

<堺 雅人特集でーす!>
◎『ゴールデンスランバー』 監督・中村義洋
キャスト:竹内結子 吉岡秀隆
ビートルズの曲「ゴールデンスランバー」に乗り、人のいい堺雅人が(オズワルド)にされ仙台の街を逃げ回る話し!
バカげた話だが、面白・・・キャストが良い。
堺君の父親役の伊東四朗さんがマスコミ取材シーンで語った。「息子を誰よりも知ってる。信じてる。」と語るところでジーンとしてしまう。
「それでも僕はやってない」のパロディー?or続編的に感じてしまったのは私だけ?
◎ 『クヒオ大佐』 監督:吉田 大八
キャスト:松雪 泰子 内野 聖陽
実際にあった(クヒオ大佐を名乗った男の)結婚詐欺事件を題材にした喜劇である。
しかして、冒頭は湾岸戦争時の米国と日本の金だけ出して兵士を出さない問題から始る。 監督は、色いろと諷刺したいのだろう・・・笑いに混ぜ込み!
二本とも堺雅人は良い。作品も良い。観る価値大いに有り!
kamopでした。

2010年4月19日月曜日

『葵上 卒塔婆小町』 観ました!

◎ 作:三島由紀夫  演出・美術・主演:美輪明宏
 ル テアトル銀座 byPARCO (京橋) 4月6日(火)~5月9日(日)
『葵上』では、恋情(・・・自分本位のもので自分の欲望を満たす為に、相手が必要という感情)
『卒塔婆小町』では、愛情(・・・相手本位のもので相手の幸せを願いそれを満たす為ただひたすらに
つくす想い)が描かれているそうです。
美輪さんワールド全開的で圧倒されました。
高山光乗君が出てましたが、ダンスシーンが素敵でしたよ!
カーテンコール時、数人の方(客)がスタンディングで・・・一人の女性は、「ブラボー」を五回も
コールしてました。 少し、宗教がかって・・・怖かった。
でも、良い体験・経験できました。 ありがたや・ありがたや!
kamopでした。